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MIZUKI da Fantasia (ミズキ・ダ・ファンタジーア) の3作品

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MIZUKI da Fantasia / In memory of fantasy (ミズキ・ダ・ファンタジーア / 幻想の一夜~イン・メモリー・オブ・ファンタジー)

MIZUKI da Fantasia / In memory of fantasy
【Type-A】

MIZUKI da Fantasia / In memory of fantasy
【Type-B】

2017年のデビュー作。バンドのコンセプトは、「70年代のプログレと現在の音楽シーンをリンクさせる」というもの。初期クリムゾンや初期P.F.Mといった往年のプログレから影響を受けた美しいメロトロンを伴った気品高くも重厚な音作りと、カルメン・マキ&OZや四人囃子など日本のバンドへのリスペクトに溢れた哀愁を帯びたメロディと日本語ヴォーカルが合わさった、70年代ロックのスピリットを正統に受け継ぎ練り上げた見事なプログレッシヴ・ロックを聴かせています。往年のプログレ/ロック・ファンから現代日本の音楽を中心に聴く若い世代までに訴えかけるポテンシャルを持ったサウンドで、感動溢れる新世代ジャパニーズ・プログレの傑作。 -2017年7月26日 発売-

MIZUKI da Fantasia / Rainbow Chasers (ミズキ・ダ・ファンタジーア / レインボウ・チェイサーズ~虹を追う人々)

MIZUKI da Fantasia / Rainbow Chasers

2018年2ndアルバム。前作も70年代プログレへの憧憬を現代的なサウンドへと融合させた見事な一枚でしたが、本作はKING CRIMSONやPFMといったプログレの先人への思いはそのままに、さらに気高く洗練された世界観を提示する傑作。タイトで重みあるリズム・セクションに支えられ、深いエモーションを秘めた凛と美しいヴォーカルと、全編にわたって切ない哀感を添えるメロトロンの調べが華麗に交差するサウンドは、センチメンタルかつあまりにドラマチック。澄み渡る湖面をイメージさせるような格調高いピアノのプレイにも息を呑みます。シンフォニックな優美さを纏ったサウンドメイクが全編を貫いており、このプログレッシヴ・ロック・アルバムとしての完成度の高さは素晴らしいものがあります。 -2018年6月1日 発売-

MIZUKI da Fantasia / Question 1969 (ミズキ・ダ・ファンタジーア / クエスチョン 1969~去りゆく時代に)

MIZUKI da Fantasia / Question 1969

オリジナル・アルバム第3作は、時代の変革と移り変わりをメインテーマにし、良質なJ-Rockとクラシカルな佇まいを見せるプログレッシヴなサウンドで構成された一枚。70'sハード・ロックを彷彿とさせる「名前のない朝」、ピンク・フロイドの浮遊感溢れるサウンドを持つ「灰色の空」、中世音楽とロックを融合させた「抱擁」、SF的な「オン・ザ・ホリデイ」、そしてシンセサイザーやメロトロンが活躍するドラマティックな4部構成の組曲「クエスチョン 1969」など、これまでの作品を上回る完成度の高い楽曲はヘビー・ローテーション必至。70'sブリティッシュ・ロック/プログレッシヴ・ロック、そしてヨーロッパの美学と昭和の歌謡を現在にアップ・ロードさせる唯一のバンド。 -2019年6月21日 発売-




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